労務管理

 企業において経営者と労働者の中には、どうしても直接伝えたくても伝えづらい「気持ち」「思い」「考え」が互いにあるかと思います。経営者の声はもちろんの事、そこで働く労働者お一人お一人の声を大切に受け止め、その企業における「労働」がより良いものとなるよう、互いの声を活かしていただけるような橋渡しの役割も外部から労務に関わる者として役目だと思います。専門家による橋渡しの役割として外部からの労働支援をぜひご活用下さい。

【経営者の皆様への支援】 

 社会保険労務士の労務の知識と看護師の医療の知識により、企業がより健全で安心して働ける場所となるよう、各種支援を行います。

 それぞれの企業に対応するものとなるよう、まずは現状のヒアリングをさせて頂きます。その上でより適切な労務管理制度構築人事評価制度構築労働時間短縮等を目的とした業務効率化支援内部統制システムをモデルとした健全な会計に繋がるための業務フローの構築外国人労働トラブル発生等を抑制するため、母国語により日本における労働法令等の理解を促す仕組みをご提案します。

 また、セルフ・キャリアドッグ制度活用により、企業で働く労働者の能力価値を定期的に労働者自身が見直す機会を設ける事で労働者の仕事に対するモチベーションを高め、企業への定着率を高めましょう。

 ※こうした労務管理や人事評価の体制等を整備しきちんと運用を行う場合、厚生労働省の雇用関係助成金の適切なご提案を行い、その申請支援も行います。

【労働者の皆様への支援】

 セルフ・キャリアドッグ制度を利用している企業で働く皆様には、キャリアコンサルタントが自身の経験や知識、技能の価値を高め、説明できる力を養う支援を行います。例えば新ジョブカードの利用により、能力等の棚卸しを行い自身を今一度振り返りましょう。一層の職務遂行能力の向上を図り自分の価値を高め、自分は何をしてきたのか、どのような能力・特性を持っているか等、自身のキャリア形成を効果的に促進するため、働き続けるための能力開発への支援を行います。

 また、働く側もしっておきたい最新知識や労働の基本知識についての情報提供を行っていきます。「知らなかった」とならないよう労働に関する正しい情報の習得を行えるよう支援します。