業務効率化支援

 過重労働、過労死対策として時間外労働が問題となっている今、いかに業務効率化を図り、無駄な労働時間を削減し、労働時間の短縮するかが課題であると考えます。

 

 その仕事には担当者はしっかり就いていますか?その仕事はどう管理していますか?どのようなシステムを導入しそのシステムを効果的に使用していますか?

まずは、現在の状態をヒアリングし棚卸しを行います。次に、無駄なもの業務と必要な業務の仕分けを行い本当に行うべき業務を把握し、その業務のノウハウの蓄積を行います。さらにその業務の可視化により社内の関係者がその業務の流れを理解し、ヒアリングを重ね改善策を見つけていき社内全体で業務効率化を考えていきます。このようなプロセスのお手伝いを内部統制の構築・監査経験を活かし行いたいと考えます。

 

 内部統制システムの考え方は、中小企業の業務効率化だけでなく不正や違法行為、ミスの発生を防止し、業務に関する規則、プロセスを規定し運用する事で正しい会計に繋がる仕組み作りとなるものです。こういった仕組み作りは労働時間の短縮による業務効率化だけでなく、社内の様々な体制をより良くし、これまで当たり前に行われてきた業務を改めて見直す機会となるだけでなく、労働時間の短縮により労働者の健康確保にも寄与するものとなります。