看護師を通じて遠隔での死亡診断

療養中の患者が自宅等で亡くなった場合に、日ごろから担当している訪問看護師が状況を判断し、情報端末を使って医師に報告。報告を受けた医師は家族に説明の上、看護師に死亡診断書の代筆を許可する方向。早ければ9月に看護師に対する研修を開始する見通し。