受動喫煙対策署名270万人

 日本医師会、歯科医師会、薬剤師会、日本看護協会の4団体は屋内全面禁煙を求める署名が270万人に達したと発表した。

 日本の受動喫煙対策が「世界最低レベル」であり、1万5千人が受動喫煙によって亡くなっていると推計されることを問題視し、署名を呼びかけていた。(日経・朝日・産経・読売)

 受動喫煙は非喫煙者の工夫で対応できるものではありません。また、職場環境は組織の風土や個々のマナーによるところが大きく影響します。 弊社は労働環境の調整や労働者の健康管理の視点から受動喫煙対策が個人と個人の問題になることを防止し、組織全体で受動喫煙の問題に取り組むことが出来るよう支援します。