職域におけるがん検診のガイドライン検討へ

厚生労働省において職域におけるがん検診に関するワーキンググループの議論が開始された。
がん検診を受けた者の40~70%程度が職域におけるがん検診を受けており、職場の健診は、受診機会を提供する重要な役割を担っている。がん検診の項目の検討や受診率の向上にむけ、職域におけるがん検診に関するガイドラインについて議論が進む見通し。

 

議論は始まったばかりですが、がん検診の受診率向上にむけて企業は検診を受けやすい環境を整備していく事が求められると予想されます。特に産業医のいない中小企業にとって健診の体制を整備すること、検診結果を知られたくない従業員との調整や個人情報の管理などの課題解決が必要になります。

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